キム・ナムギルは整形?若い頃に顔が変わったと言われる理由を画像で検証!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

韓国を代表するカメレオン俳優「キム・ナムギル(김남길)」さん。

コメディからシリアス、時代劇まで幅広い役柄をこなす実力派俳優として知られています!

そんなキム・ナムギルさんについて、

ぐっちゃん
ぐっちゃん

整形してる?若い頃に顔が変わったと言われる理由を画像で検証したい!

なんて疑問をお持ちのアナタのために、キム・ナムギルさんは整形なのか、若い頃に顔が変わったと言われる理由を画像で検証、調査、まとめました。

キム・ナムギルに整形説?顔が変わったと噂される3つの理由!

キム・ナムギルさんって、ドラマや映画を観るたびに「あれ、なんか印象違う?」って思ったことありませんか?

ぐっちゃん
ぐっちゃん

実は私もそうなんです!特に『善徳女王』のピダム役で大ブレイクした頃から、ネット上では「整形したのでは?」という声がちらほら聞こえてくるようになったんですよね!

でも調べてみると、これには明確な理由があったんです!

今回はキム・ナムギルさんの顔が変わって見える3つの理由を徹底解説していきます。

映画『暴風前夜』での14kg減量が生んだ劇的変化

これ、本当にびっくりなんですけど、キム・ナムギルさんは2010年公開の映画『愛の運命~暴風前夜~』で、なんと10kg以上も減量したんです!

この映画では病気を患う料理人役を演じるために、役作りで大幅な体重を落としたんですよね。

この減量がすごかったのは、撮影が2009年の『善徳女王』よりも前だったこと。

つまり、激痩せした状態で『善徳女王』のピダム役に臨んだわけです!

それまでふっくらとした印象だった顔が、一気にシャープで彫りの深い印象に変わって、

・顔立ちが変わった

・整形したのでは?

という疑惑が持ち上がるほどだったんですって。

実際、減量によって頬の肉が落ちると二重がくっきりして見えたり、鼻筋が際立って見えたりするんですよね。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

キム・ナムギルさんの場合、もともと彫りの深い顔立ちだったのが、減量によってさらに強調されて、まるで別人のような印象になったというわけ。役者魂を感じますよね!

芸名「イ・ハン」から本名への改名による印象の違い

これも意外と知られていないポイントなんですが、キム・ナムギルさんは2008年の映画『カン・チョルジュン 公共の敵1-1』以降、それまで使っていた芸名「イ・ハン」から本名の「キム・ナムギル」に変更したんです。

名前が変わると、不思議なことに印象も変わって見えるんですよね!

ぐっちゃん
ぐっちゃん

同じ俳優さんなのに「あれ?この人誰だっけ?」となってしまったファンも多かったはず!

改名したきっかけは、カン・ウソク監督から、

俳優としてはイ・ハンよりもキム・ナムギルという名前のほうがいいと思う

とアドバイスを受けたからだそう。

加齢を感じさせない若々しさへの驚きの声

これが一番びっくりなんですけど、キム・ナムギルさんって1980年生まれで現在40代半ばなんですよ!

でも全然そんな風に見えないですよね?

『善徳女王』から15年以上経った今でも、当時とほとんど変わらない若々しさをキープしているんです!

特に2024年の『熱血司祭2』を観た人からは、

・ピダムの頃から年をとってないみたい!

・むしろ若返ってる?

なんて声が続出。

あまりにも若々しいから「やっぱり整形してるんじゃない?」という疑惑が浮上するのも無理はないかも。(笑)

でも実際は、徹底した体型管理と役作りへのストイックな姿勢が、この若々しさを保つ秘訣なんだと思います。

俳優として常に最高のコンディションを維持しようとする努力が、結果的に「年齢を感じさせない」ビジュアルにつながっているんでしょうね。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

本当にすごい俳優魂です!

キム・ナムギルの外見変化を比較検証:目元と鼻筋の印象は?

さて、ここからは具体的にキム・ナムギルさんの顔立ちについて検証していきましょう!

特に注目されているのが「目元」「鼻筋」なんです。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

この2つのパーツは、整形疑惑が出やすいポイントですよね。

目元と鼻筋の印象が変わった時期を検証

キム・ナムギルさんの目元と鼻筋が特に変わったと言われているのは、やはり先ほどご紹介した2009年の『善徳女王』の時期です。

この作品の撮影前、映画『愛の運命~暴風前夜~』での10kg以上の減量がやっぱり大きく影響していたんですよね!

体重が減ると顔の脂肪も落ちるので、それまでふっくらしていた頬がシャープになります。

すると、もともと彫りが深かった鼻筋がより際立って見えるようになるし、目元もくっきりとした印象に変わるんです。

まぶたの厚みが減ることで二重のラインがより強調されて、

・目が大きくなった?

・二重の幅が広がった?

と感じる人が多かったのも納得ですよね!

特に『善徳女王』では長髪でワイルドな雰囲気のピダム役を演じていたので、以前の爽やかなイメージとは全く違って見えたのも大きいと思います。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

髪型やメイク、そして役柄による表情の変化も相まって、「別人みたい!」という声が続出したんでしょう!

本人が語った整形説否定のコメント

キム・ナムギルさんご本人が整形疑惑について直接コメントしたという情報は、残念ながら見つかりませんでした。

そもそも、韓国の芸能界では整形について公に語ることがタブー視されていた時期が長かったんですよね。

ただ、キム・ナムギルさんはインタビューで、

俳優として演技的な素材でコミュニケーションしたい

と語っているんです。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

プライベートなことをあまり表に出さず、作品と演技で勝負したいというスタンスの方なので、整形疑惑についても特にコメントしていないのかもしれません!

若い頃から現在まで!キム・ナムギルのビジュアルの変遷

さてここからは、キム・ナムギルさんのビジュアルの変化を追っていきましょう!

時代とともに変化するナムギルさんの魅力、本当に素敵なんです♪

【デビュー期】「イ・ハン」時代の爽やかな姿

1999年にKBSドラマ『学校』でデビューしたキム・ナムギルさん。

当時は本名ではなく「イ・ハン」という芸名で活動していました。

2005年の『がんばれ!クムスン』や『私の名前はキム・サムスン』に出演していた頃は、まだ今のような鋭い印象ではなく、どちらかというと爽やかで親しみやすいイメージだったんですよね!

この時期のキム・ナムギルさんは、少しふっくらとした優しい顔立ちで、まるで隣のお兄さんのような雰囲気。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

目元もまぶたがやや厚めで柔らかな印象でした!

【ブレイク期】『善徳女王』での妖艶かつワイルドな変化

2009年の『善徳女王』で演じたピダム役、これがキム・ナムギルさんの転機になりました!

視聴率44%超えという驚異的な数字を記録したこのドラマで、彼は一気にトップスターの仲間入りを果たしたんです。

この時期のナムギルさんの外見変化は本当に劇的でした。

長髪でワイルドな髪型、鋭い目つき、シャープになった輪郭。

先ほどお伝えした10kg以上の減量の影響で、顔の脂肪が落ちて彫りの深さが際立ち、まるで別人のような妖艶さを醸し出していました!

特に目元の印象が大きく変わって、二重のラインがくっきりと見えるようになり、鼻筋も高く見えるように。

【現在】『熱血司祭2』で見せた成熟した魅力

そして2024年、『熱血司祭2』で5年ぶりに熱血司祭キム・ヘイル役として戻ってきたキム・ナムギルさん。

現在45歳(執筆時)になったキム・ナムギルさんですが、驚くべきことに『善徳女王』の頃とほとんど変わらない若々しさをキープしているんです!

今の彼は、若い頃の爽やかさと『善徳女王』時代のワイルドさを融合させたような、成熟した大人の魅力に溢れています。

ぐっちゃん
ぐっちゃん

コメディからシリアス、アクションまでこなす演技の幅の広さはもちろん、40代とは思えない肉体美とキレのあるアクションシーンには本当に驚かされます!

目元や鼻筋といった基本的な顔立ちは変わっていないものの、年齢を重ねたことで深みが増した表情や、役によって自在に変化する表現力が際立っています。

整形以外で顔が変わって見える理由

ここまで見てきたように、キム・ナムギルさんの顔が変わって見えるのには整形以外にもたくさんの理由があるんです!

それでは、具体的にどんな要素が印象の変化を生んでいるのか、詳しく見ていきましょう。

役に合わせて表情を操るカメレオン俳優ぶり

キム・ナムギルさんといえば、「カメレオン俳優」として知られているんです!これがまた本当にすごいんですよね。

『善徳女王』の狂気じみた美しさを持つピダム、『医心伝心』の朝鮮時代の鍼灸師ホ・イム、『熱血司祭』の破天荒な神父キム・ヘイル、『悪の心を読む者たち』の感受性豊かなプロファイラー、『アイランド』の半人半妖のバン、そして『殺人者の記憶法』では一見優しい好青年だけど実は血も涙もない殺人鬼という悪役まで!

これだけ多彩な役を演じ分けているんですから、当然顔の印象も全く違って見えるわけです。

特に注目なのが、『医心伝心』での変化。

タイムスリップした当時は長髪に髭というスタイルでしたが、途中で髪を切って現代で医師として生きていくと決めてからの姿は、まるで別人のよう!

同じ俳優とは思えないレベルの変化だったと話題になりました。

加齢によるまぶたや輪郭の微変化

これはもう、誰にでも起こる自然な現象なんですけど、40代半ばになれば多少の変化があるのは当たり前のこと。

キム・ナムギルさんも1980年生まれで現在45歳。(執筆時)

20代の頃と比べれば、やはりまぶたや輪郭に微妙な変化は出てきます。

でも驚くべきは、先ほども少し触れましたが、そういった加齢による変化があるはずなのに、キム・ナムギルさんは『善徳女王』から15年以上経った今でもほとんど変わらない若々しさを保っているということ!

これがまた整形疑惑を生む原因になっているんですけど、実際は徹底した体型管理とストイックな役作りの姿勢が、この驚異的な若さを保つ秘訣になっているんでしょうね!

メイク・髪型・髭による印象の違い

これが一番分かりやすい変化かもしれません。

キム・ナムギルさんは作品によって髪型やメイク、髭のスタイルを大きく変えるんです。

『善徳女王』⇒長髪ワイルドスタイル

『医心伝心』⇒髭を生やした朝鮮時代の医師スタイル

『熱血司祭』⇒短髪爽やかな神父スタイル

『アイランド』⇒長髪ダークファンタジースタイル

髪型と髭だけでこんなにも印象が変わるんです!

特に『医心伝心』では、髪を切る前と後で視聴者から「別人みたい!」という声が続出したほど!

長髪で髭を生やしている時は男らしくワイルドな雰囲気ですが、短髪で髭を剃ると一気に爽やかで清潔感のある印象に変わりますよね♪

メイクに関しても、時代劇では濃いめのアイラインで目力を強調したり、現代劇では自然なメイクにしたりと、作品の世界観に合わせて調整されています。

照明や撮影の角度によっても、顔の見え方は大きく変わりますよね。

さらに、役柄によって体重を増減させることもあるので、その都度輪郭の印象も変化します。

こうして考えると、キム・ナムギルさんの「顔が変わった」という印象は、整形ではなく、プロの俳優として役に真摯に向き合い、外見も含めて役を作り込んでいく姿勢の表れなんですよね!

ぐっちゃん
ぐっちゃん

だからこそ「信じて見れる俳優」として、長年にわたって多くのファンに愛され続けているんだと思います!

まとめ

・キム・ナムギルに整形説?顔が変わったと噂される3つの理由!

・理由①:映画『暴風前夜』での14kg減量が生んだ劇的変化

・理由②:芸名「イ・ハン」から本名への改名による印象の違い

・理由③:加齢を感じさせない若々しさ⇒ほとんど変わらない若々しさをキープしている!

・キム・ナムギルの外見変化を比較検証

・目元と鼻筋の印象が変わった時期を検証

・本人が語った整形説否定のコメントはなし

・若い頃から現在まで!キム・ナムギルのビジュアルの変遷

・【デビュー期】「イ・ハン」時代の爽やかな姿

・【ブレイク期】『善徳女王』での妖艶かつワイルドな変化

・【現在】『熱血司祭2』で見せた成熟した魅力

・整形以外で顔が変わって見える理由

・理由①:役に合わせて表情を操るカメレオン俳優ぶり

・理由②:加齢によるまぶたや輪郭の微変化

・理由③:メイク・髪型・髭による印象の違い

今回は、キム・ナムギルさんについて以上のことがわかりました!

これからもキム・ナムギルさんの活躍に期待が高まります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です